非公開
募集背景
当社サービスであるSpeedaは標準機能をSaaSとして提供する一方で、大手企業から「自社のデータと組み合わせて、自社の環境で使いたい」という要望が急速に増えています。金融機関、大手事業会社、コンサルティングファームと、業種も広がってきました。
今回は、顧客ごとの要件を実現するための個社開発を顧客との合意形成から実装・運用まで一貫してリードしていただける方を募集します。
Forward Deployed Engineerと呼ばれる働き方で、プロダクトの外側に出て、顧客ごとの価値を作りにいく役割です。
業務内容
日本の大手企業に対して、個社別の開発プロジェクトをリードしていただきます。お客様の業務と保有データを理解し、Speedaの経済情報と組み合わせて顧客環境に実装することで、日々の意思決定に使われる状態を作ります。
顧客との実現可能性の検討、スコープ・成功基準の定義および合意形成
顧客環境の制約を踏まえたシステムアーキテクチャの設計
企業財務・ニュース・開示情報などのデータを顧客環境へ連携するデータパイプラインの設計・構築
顧客が保有するデータとの名寄せ・突合、および分析・検索に適したデータモデリング
開発の推進および実装、本番導入、および導入後の運用・保守
顧客側の複数部門にまたがる調整、社内審査・稟議への対応
※案件のフェーズや規模により、担当範囲は変動します
ポジションの魅力
◼︎ 顧客の業務の深いところまで、自分の手で届ける
Speedaの経済情報を、顧客が自社で蓄積してきたデータと掛け合わせる。顧客の環境に入って初めて形になる仕事です。顧客ごとに異なる要求に応えながら、自分で設計したものがその会社だけの価値になっていきます。
◼︎ 合意形成から運用まで、一貫して担える
何を作るかを顧客と決めるところから、設計・実装、本番導入、その後の運用までを担当します。技術的な判断と顧客との合意形成は切り離せないもので、その両方を自分で握ることができます。
◼︎ 大手企業の意思決定の現場に、直接関われる
金融機関や大手事業会社の、意思決定に関わる業務が対象です。業務の実態を理解した上で設計でき、作ったものが実際の判断に使われます。経済情報を扱う当社ならではの立ち位置です。
◼︎ 事業の立ち上げ期に、進め方から作れる
個社開発は事業として立ち上がったばかりのフェーズです。案件を進めながら進め方そのものを定義し、次の案件に活きる形として残していけます。
◼︎ 会社の転換期に立ち会える
TOBを経て再上場を目指す過程にあり、スピード感を持って事業を成長させていく経験が得られます。
技術スタック
社内標準は以下です。ただし顧客環境の制約を受けるため、案件ごとに変動します。
バックエンド: Kotlin / SpringBoot
フロントエンド: TypeScript / Next.js
インフラ: Google Cloud / AWS(顧客テナントを含む)
データストア: PostgreSQL / Snowflake
データ基盤: ワークフロー管理ツール、データ転送ツールを用いたパイプライン構築
※ 採用するツールは顧客環境の制約に応じて案件ごとに選定します
開発ツール
Slack, Google Workspace, Notion, Figma
GitHub, Docker, Datadog
Claude Code, Codex, Devin
※ 顧客環境では持ち込み可否が審査の対象になるため、案件によっては利用できません