株式会社デンソー
仮想環境(CG/物理シミュレーション)の構築・運用
ニューラルレンダリングやAI技術の応用検討・実装
実車評価との整合性検証、シミュレーション精度向上
業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力
✓ 最先端のAI・CG技術を業務で活用できます。
✓ 自動運転・ADAS向けの大規模な仮想環境開発を通じて、画像認識・コンピュータグラフィックス・シミュレーション技術の専門性を高められます。
✓ 研究開発から実用化まで一貫して携わり、次世代モビリティ開発に貢献できます。
募集背景
自動運転や先進運転支援システム(ADAS)の開発では、膨大な走行データが必要となります。実車による走行データの取得が行われていますが、すべての状況を網羅するには時間やコストの面で限界があります。
そこで私たちは、仮想空間を活用したシミュレーション環境の構築に取り組んでおり、道路、車両、歩行者などをCGで再現することで、現実に近い環境での評価を可能にしています。これにより、開発効率と品質のさらなる向上を目指しています。
最近では、NeRFやGaussian Splattingなどのニューラルレンダリング技術、生成AIを活用した環境表現技術など、CG分野にも革新的な技術が次々と登場しています。これらを積極的に取り入れ、仮想空間のさらなるリアリティと柔軟性の向上を目指しています。
未解決の技術課題に挑戦しながら、次世代のモビリティ開発を支える仮想環境を共に創り上げていく仲間を募集しています。
職場情報 ①組織ミッションと今後の方向性
自動運転・ADAS向けの仮想環境技術を開発し、認識・制御システムの高効率かつ高品質な開発を支える職場です。生成AIやニューラルレンダリングなどの先進技術を積極的に取り入れながら、実車評価とシミュレーションを融合した次世代の開発基盤構築を推進しています。社内外のエンジニアと連携しながら、新たな技術創出に挑戦できる環境があります。
職場情報 ②組織構成(年齢層/人数規模)、キャリア入社者比率/前職業界
◎キャリア入社比率:約50%
自動車業界に加え、IT・AI・CG関連業界など幅広いバックグラウンドを持つメンバーが活躍しています。専門分野の知見を活かしながら、先進技術の開発に取り組める環境です。
◎在宅勤務:出社勤務を基本としていますが、個々の状況に配慮し、在宅勤務も活用可能です。
職場情報 ③キャリア入社者の声/活躍事例
★50歳(社会人経験25年目)中途入社(前職:画像認識エンジニア/マネージャー)
生成AIやCG技術など新しい技術領域に挑戦できる環境があり、自身の専門性をさらに広げることができています。研究要素の高いテーマに取り組みながらも、自動運転開発という実際の製品開発に貢献できる点にやりがいを感じています。
開発ツール、開発環境
開発ツール
・Python、C++
・PyTorch
・OpenCV
・Git
・Docker
・Unreal Engine
開発環境
・Windows環境
・Ubuntu等のLinux環境
■こんな仲間を探しています
自動運転・ADAS向け仮想環境の開発に、AIやCG技術を活用して一緒にチャレンジしてくれる仲間を募集しています。