三菱電機株式会社
●採用背景
当社では、E&Fソリューションの事業化およびDX人財の拡充を推進しています。受配電システム製作所では、これまで数多くの受配電機器を納入してきた実績と技術力を生かし、電力設備向けの新たなソリューションの創出に取り組んでいます。
今後、データ活用を支えるデジタル基盤の構築や、生成AIを活用したイノベーションをさらに加速させるため、開発を推進できる人材を募集します。
●配属部署
開発戦略プロジェクトグループ 新事業創出グループ
●配属先のミッション
【開発戦略プロジェクトグループ】
受配電システム製作所の各プロダクトユニットと連携した受配電システムの開発管理、新事業の開拓
【新事業創出グループ】
事業(直流配電・スマート保安・予兆監視・SCADA・エネマネ・アプリなど)の創出・開発・配電内実証及びそれらの受注前活動
●お任せする業務
以下の職務に係るプロジェクトの管理または遂行いただく予定です。
①電気設備(特に受変電設備)スマート保安事業の検討・構築
※スマート保安:労働人口が減少する中で、設備の維持をセンサー・AIを用いて人手がかからないようにすることを目的とした事業です。
≪具体的には≫
(1)設備良否判定の基準・アルゴリズム構築やデータ分析
(2)設備取付のセンサーの検討
(3)製作所内実証
※上記(1)(2)(3)の要件定義や仕様管理、検証をご対応いただきます。
≪開発期間の目安≫
2026年~2029年までを想定しております。
②SCADA(監視制御システム)の開発
≪具体的には≫
上記①電気設備スマート保安向けの監視制御システムの開発です。
設備から各種センサ情報を収集し、アルゴリズムによる分析、結果を表示するシステムを開発頂きます。
また、更に詳細としては、以下の2つの業務に従事頂きます。
(1)監視システムの開発
(2)AIなどを使用した異常検知アルゴリズムの開発
(3)データ利活用のためのデータ分析
※(1)(2)(3)の要件定義や仕様管理、検証をご対応いただきます。
社内デジタル基盤連携のためSaaS開発関係部門との協業や改善活動もご対応いただきます。
≪開発期間の目安≫
2026年~2029年までを想定しております。
■使用言語/開発ツール
①電気設備(特に受変電設備)スマート保安事業の検討・構築
Microsoft Office
②SCADA(E&Fソリューション向けの監視装置)の開発
Python, TypeScript, Java Script, Microsoft Office
【変更の範囲】
会社の定める業務(※)
(※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります
●業務のやりがい/魅力
・顧客に新たな価値提供を行うサービスの事業開発・機能開発に携わることができます。
・また、「設備保守にかかる人員の省力化」という社会的なミッションへの解決策と直結する非常に付加価値の高い業務となります。
●職場環境
・残業時間:月平均15時間/繁忙期45時間
・出張:あり
※海外顧客との仕様擦り合わせのための海外出張もあります)
・転勤可能性:有
・リモートワーク:有
※利用日数の目安あり
当部門では、新規事業の立ち上げに主体的に関わることができ、受配電の知見と先端技術を融合して社会インフラの安全性・効率性向上に直結する価値を創出できます。前例の少ない領域で新しい挑戦ができる点も大きな魅力です。