非公開
大手グローバルタイヤメーカーにてグローバル監査をご担当いただきます。
監査経験は必須ではありません。
【募集背景】
監査担当が定年退職となることに加え、現状手薄となっている海外監査を
リードしスムーズに進めることができる能力を持つものが不足したため。
また、海外管理の重要性が高まる状況の中で経営層の要求に応えるために、
その方面の能力を持つ人員の増強が必須になってきていること。
【業務内容】
■業務監査
・現地(国内外各拠点)における監査の実施
・年初に立てた監査計画に基づき出張ベースで1拠点1週間程度の監査を
年間5~10拠点程度実施する。
・財務、購買、販売、在庫、債権、法律、IT、内部管理等、広範囲にわたるチェックリスト
に沿って、現地の管理状況の確認を行い、結果に応じて指摘や提言を行う。
・指摘・提言に対する解決策の分析・提案から改善フォローアップ。
・全範囲を一人で担当するわけではないが、担当になった部分についてはある程度の専門知識が必要。
(仕事を通して勉強する必要あり)
■内部統制
・通年活動として書面で行う監査。
・金融商品取引法で定められた内部統制の仕組み(有効に機能している状態をチェックリスト形式でまとめている)を
構築しており、このチェックリストを親会社、各子会社が自己評価したものを、
監査部が経営者に代わって経営者評価を実施する。
・最終的に内部統制報告書(投資家や社会に対して当社の決算が正しく算出されている
ことを保証すると宣言するもの)を作成する業務
※年10回程度の国内外出張有
【アピールポイント】
・昨今、注目を集めているガバナンス、コンプライアンス、内部統制を担当する
部署であり、今後どのような仕事をしても必要となることが習得できる。
・監査を通じて、不正やミスが潜むところへの勘所が身につく。
・各子会社の監査を通じて、グループ会社管理等会社全体を俯瞰する視点
を見につけることができる。
・将来的に、海外管理系部門への異動、海外子会社幹部への可能性がある
<部署の雰囲気働き方>
在宅もあり普段は静かな雰囲気であるが、監査が始まると担当同士でなんでも意見を出し合い、
よりよい指導にまとめようとする、自由な雰囲気。
残業はその方(経験年数の違い等)によるが、平均すると数時間程度で少な目。
管理職は在宅勤務は月5 回まで可能
フレックス制度の利用も可能
【業務内容変更の範囲】
適性に応じて、会社の指示する業務への異動を命じることがある
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