株式会社インフキュリオン
資金決済法・割販法・犯収法などの金融規制と社会を繋ぐ「翻訳者」として、自社事業を後押しするルールメイキングと世論形成(PR)を両輪で推進します。
単なるロビイングにとどまらず、Fintech業界におけるソートリーダーシップを確立することが最大のミッションです。
【具体的な職務内容】
▼官公庁・業界団体とのリレーション構築とルールメイキング(GR領域)
・官庁・当局との対話・折衝: 金融庁、経済産業省などの所管官庁に対し、自社のビジネスモデルや新しいスキームの適法性・社会的意義を説明し、建設的なリレーションを構築する。
・法改正・規制動向のインテリジェンス活動: 資金決済法、割販法、犯収法を中心とした法令の改正動向をいち早くキャッチアップし、経営陣や事業部門へレポーティング・戦略提言を行う。
・業界団体でのプレゼンス発揮: Fintech協会、日本資金決済業協会などの関連団体において、分科会のリードやワーキンググループへの積極的な参加を通じ、業界全体のルールメイキングに貢献する。
▼ソートリーダーシップの確立とパブリックリレーション(PR・広報領域)
・メディア向け勉強会の企画・運営: 経済メディアや金融専門誌の記者に対し、複雑な法規制の背景や自社サービスの社会へのインパクトを解説する勉強会を定期的に開催し、良好なメディアリレーションを構築する。
・エバンジェリストとしての登壇・発信: 業界カンファレンス、セミナー、自社主催イベントなどに登壇し、自社のビジョンや金融業界のトレンドについて講演を行う。
・コンテンツ・オウンドメディアの執筆: プレスリリースの監修だけでなく、Noteなどのオウンドメディアや外部ビジネス誌において、専門的かつ大局的な視点からのオピニオン記事(コラム・寄稿)を執筆する。
▼社内コンプライアンス・事業部門との連携(事業支援領域)
・法務・コンプライアンス部門との連携: 新規事業の立ち上げ時や新機能リリース時において、当局の懸念点(AML/CFT対応や利用者保護など)を先回りして共有し、法的リスクをクリアするためのスキーム構築をサポートする。
・マーケティング部門との連携: サービスローンチ時のメッセージングにおいて、法規制の枠組みをポジティブなユーザーメリットとしてどう打ち出すか、PRの観点からアドバイスを行う。
【業務内容変更の範囲】
・会社の定める業務
・Fintech・決済領域のトップクラス企業で、業界ルール作り(政策提言・制度設計)に直接関与できるポジション。
・金融庁・経産省・業界団体との折衝を通じて、社会インフラや金融規制に影響を与える仕事。
・ロビイングだけでなく、PR・広報・メディア対応・登壇・情報発信まで担うため、対外発信力を活かせる希少な役割。
・新規事業やBaaS事業の成長を、規制面から支援する経営に近いポジション。