日立グループ
【業務概要】
半導体ドライエッチング装置の改善設計を担うポジションです。顧客の要望に基づき、現流品の改善設計やトラブルシュート、部品生産中止対応等を行っていただきます。
韓国もしくは台湾の顧客を担当いただきます。
【業務詳細】
顧客先を訪問し、顧客の要望を直接ヒアリングしたうえで、現流品の改善設計を行います。
装置のCIP設計や、場内製作用および現地改造用新規BOM作成に携わっていただきます。
コミュニケーションは基本的に英語で行います。韓国語や中国語でのコミュニケーション発生するケースもございますが、その場合は現地法人の担当者が通訳しています。
海外出張の頻度は月1回程度、1回の出張期間は1~2週間程です。
ご入社後数ヶ月間は山口の工場にて研修等を行います。
【使用ツール】
・3D CAD:Creo
・2D CAD:BricsCAD
【業務の魅力/やりがい】
半導体ドライエッチング装置自体は、開発から市場に出るまでに時間がかかる製品ですが、現流品の設計開発は顧客の要望をすぐに反映しやすい点が魅力です。直接コミュニケーションを取りながら、顧客と共に改善設計を行うことが出来ます。
【ビジョン/ミッション】
当社は企業ビジョンとして「知る力で、世界を、未来を変えていく」を掲げており、コア技術である「見る・測る・分析する」を基に、社会やお客さまの真の課題を正しく知り、解決策を提供し続けることで、持続可能な社会の実現に貢献することをミッションとしています。お客様ともにサステナブルな未来を切り開くためにも、常に卓越性を追求し、装置性能の向上に努めています。
このような想いに共感し、更なる技術革新に挑戦していただける技術者を募集します。
【組織の強み/魅力】
・当社では約束を守る、納期を守る、信頼に応えるといった行動指針が古くから根付いており、「信頼性・コミットメント」において顧客から評価を得ることができています。
参考情報:インテル コーポレーションから「プリファード・クオリティー・サプライヤー(PQS)賞」を受賞
・日立製作所の研究所を始め日立グループ内の複数部署とプロジェクトチームを結成し、共同で先端技術の開発を行っています。プラズマを発生させる化学反応・温度制御や、特殊なガスの発掘など、何度も実験を重ね、試行錯誤しながら新しい技術を生み出しています。技術に情熱やこだわりを持ったメンバーと一丸となって取り組むことができます。
・世界中の先端技術が集結する環境で技術力や知識を身に付けることができます。求められるレベルは高いですが、技術者として更なる高みを目指すことができます。
・当社は半導体専業でなく、医用・バイオ業界や社会インフラ業界においても競争力の高い製品群・ソリューションを有しています。他の事業で安定した収益が得られるからこそ、業界の動向に左右されることなく長期的な視野で研究開発投資を続けられる体制が強みです。また、親会社の日立製作所は資本金4580億円を持つ巨大グループのため、安定した経営基盤の基で働くことができます。
【キャリアパス】
担当製品における単一機能開発から始まり、システム開発の取り纏めリーダ、製品全体の開発マネージャーを担っていただくのが一般的なキャリアパスとなります。これまでのご経験や、スキルに応じて、どの業務、キャリアからスタートするのかをマッチングさせていただきます。
尚、マネージャー採用の場合は、早い場合で1年のうちにより広い責任範囲を有する上位職へ任用される可能性があります。
また、新プロジェクトの発足などにあわせて、別製品、別分野への業務ローテーションの機会もあります。本人の希望に応じて別製品の担当をしてスキルの幅を広げていくなど希望・志向に応じたキャリア設計が可能です。
【働き方】
・在宅頻度:部門平均では週に1日程度ですが、個々の事情に応じて調整します。
・平均残業時間:部門平均では30h/月程度ですが、繁忙期にはそれ以上となります。
・転勤有無:当面転勤なし
【その他】
<出張/駐在に関して>
・出張頻度:海外出張については、「業務内容」に記載の通り、国内出張については、研修や取引先に出張するケース年1~数回あります。
・駐在可能性:入社後2~5年で、海外駐在の可能性がございます。
<教育/育成支援に関して>
キャリア入社者向け育成プログラム、階層別研修、集合研修、外部講座受講による自己開発(費用会社負担)等
【業務内容変更の範囲】
会社の定める業務
【日立ハイテクについて】
当社は安定的な経営基盤を誇る日立グループの中でもメーカーと商社の機能を併せ持つ稀有な企業であり、製造、販売、サービスまでを一貫して手掛けることであらゆる顧客ニーズに応えられる強みを有しています。「見る・測る・分析する」のコア技術を基盤に、医用・バイオ分析装置、半導体検査装置、半導体製造装置、先端産業や社会インフラのソリューション事業など、最先端分野でリーディングカンパニーとして事業を展開しています。
「知る力で、世界を、未来を変えていく」という企業ビジョンと共に更なる成長を目指して、積極的な研究開発、設備投資、事業投資を行っています。
【オフィス・会社紹介について】
・参考動画
※Youtubeの当社公式アカウント[Hitachi High-Tech TV]では
オフィス紹介動画等も投稿しております。
【笠戸地区について】
・笠戸地区紹介映像
【下松市について】
東洋経済新報社「住みよさランキング」において2022年度全国812市区中13位(前年度10位)、中四国9県の中では2位と、住みやすさに定評があり、長期に渡り高い評価を得ています。「住みよさランキング」は、病床数、出生数などの「安心度」、小売業販売額などの「利便度」、都市公園面積などの「快適度」、財政力などの「富裕度」、の計4つの視点からなる20の指標により全国812市区がランク付けされています。
商業施設・公共施設が充実している一方で山や海などの自然にも囲まれた都市で、現在も毎年人口が増加しています。子育て支援制度など子育て環境の充実や水道料金の安さなど、子育て世代の流入が増えています。