TOYO TIRE株式会社
【部門のミッション】
■販売部門および生産部門と緊密に連携し、国内SCM体制の構築を推進するとともに、重点商品の生産計画への組み入れおよび出荷を適切に進めることにより、会社損益の最大化に取り組む。
■DXの推進を通じて業務プロセスを抜本的に見直し、環境変化に対応可能な持続可能な物流体制を構築する。あわせて、在庫および倉庫管理の高度化により、コストダウンを強く意識した業務遂行に努める。
【期待される役割】
■国内物流業務の専門家として、国内タイヤ業界における物流構造の改革を目指す姿勢で、改革・改善に積極的に取り組んでいただきたいと存じます。あわせて、物流業務管理およびシステム管理を主導していただき、社外で培われたご経験・知見を生かしたマネジメントを通じて、チームの活性化につながる運営・管理を推進していただきたく存じます。
■現在は26年初に導入した国内システムにおける初期トラブルに起因する出荷停滞は解消しております。下期以降、挽回生産・販売を円滑に推進できるよう、業務管理の再設計を進め、効率化による費用削減に向けてメンバーと一体となって取り組み、具体的な成果の創出を期待しております。
【主な職務内容】
国内SCMグループの物流業務、改善・管理業務、委託倉庫管理業務、物流費予算、契約管理・業務
①国内物流費の削減、適正在庫運営の施策検討・実行
②国内倉庫の配置、運送経路最適化検討・実行
③国内外の物流領域のDX・サステナ、物流関連法令に対する企画推進・管理
【具体的な業務内容】
■国内SCP(サプライチェーン計画)/S4のフォーキャスト・PSI計画に基づく入出庫計画管理業務
■国内計画系と実行系業務を連携し、日々の需給状況に応じた製販部門との調整業務
■国内物流・受注調整及び出荷指示登録業務
■国内委託先配送センター及び輸送会社の管理
■国内物流費予算管理
※ご本人の適正により当社における各種業務全般に変更の可能性があります。
【当ポジションの魅力】
・物流業務には改善の余地が多く残されており、自身の提案や工夫が大きな成果へとつながる可能性があります。
・販売部門の売上に直結する業務であるため、会社業績への貢献を実感しやすく、やりがいを感じていただけるかと思います。
・基幹システム導入後の業務プロセスの再整備期にあたりますが、標準化されたプロセスに関しては早期に習熟が可能で、新たな業務モデルを部内として再整備していく段階から合流が可能なので、更なる成果の創出に向けて一緒に取り組むことができます。
・将来的には国内物流業務で培った経験を活かし、海外物流業務にも携わることで、グローバル人財としてのキャリアアップも期待できます。
【職場の雰囲気】
・部門構成:70名、内本社:28 東京支店:11 工場/エリア倉庫:31
・中途採用者多数在籍(リーダー職含む)
・東京本社は11名(男性5,女性,30~50代の構成)です。
・伊丹本社部門内メンバーの出張及び業務PJで自部門・他部門と協働する業務も多いです。
【キャリアパス】
■物流部の各4グループ(国内SCM・海外物流・工場管理・企画管理)及びSCM本部需給管理部へのローテーション
■中途入社メンバーも多くグループ長やチーム長の職務担当もいます。また海外と連携した物流領域の業務やDX業務職もあり一定の経験を積んだ後に、適正と本人意向を確認しキャリアパスを設定しています。
【研修】
<全社共通>
階層別研修(新任次席研修、新任主幹研修など)、選抜型研修(語学研修など)、オンライン学習システム(グロービス)、ダイバーシティ研修(LGBT研修、ハラスメント防止研修など)
【働き方】
部署平均残業時間:30時間程度
リモートワーク実施率
80%以下(基本、毎週木曜日出社)
ご入社後業務に慣れていただくまでは出社をお願いしております。
その後は業務状況に応じて活用いただくことも可能ですが、出社をお願いするケースもございます。
働きがいのある環境が自慢の会社です。
https://www.talent-book.jp/toyotires/