三菱電機株式会社
●採用背景
国際安全保障の必要性が高まる環境下、市場拡大する防衛装備品事業において、当社の防衛事業の中核となるミサイルシステムの営業業務を担当して頂きます。ミサイル事業の事業運営や新事業創出にあたり、中核メンバーとして、企画・戦略を立案し、製造・開発を担うプロジェクト部門や本社営業部門と共に、経営企画、客先提案、契約業務、アフターサービス事業の推進業務に携わります。特に近年では、海外装備移転やキーパーツの海外供給の引合いが増加していることから、海外向け事業の企画や海外顧客への提案、折衝の経験者も募集致します。
●業務内容
防衛装備品(ミサイルシステム)の提案、受注から出荷に至る製作所での営業業務(受注戦略立案、コスト算定、仕様/納期などの契約条件の調整、契約用見積書作成、社内損益管理、受注後案件の履行管理業務)を担当頂きます。 仕様調整や契約見積説明や納期調整、生産管理においては、直接顧客(防衛省、装備品メーカ)との調整業務も行います。
具体的には
①社内経営企画業務 :中長期事業計画、年度計画、事業戦略策定、受注後案件の損益管理 他
②営業業務関連 :受注戦略立案、コスト算定、契約条件の調整、契約用見積書作成、政府要人他重要顧客の工場視察対応 他
③受注案件の推進業務 :受注案件の契約履行管理業務(工事発令、官公庁向けの各種申請書作成および提出・調整等、出荷管理)、輸出・通関管理、原価監査対応 他
【変更の範囲】
会社の定める業務(※)
(※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります
●使用言語、環境、ツール、資格等
・使用言語(日本語、英語)
・Excel、Word、PowerPoint、Outlook、Teamsなどの基本機能を使えるPCスキルを有していること。
●組織のミッション
●営業部
鎌倉製作所は防衛・宇宙・社会インフラの各製品を開発製造。鎌倉製作所の売上のうち、防衛製品は売上が約60%程度
●防衛第一課
・防衛用ミサイルシステム(陸・海・空の各自衛隊向け装備品、防衛装備庁向け研究開発、海外向け案件等、すべてのミサイルシステム
の開発、製造、維持事業)の工場営業業務を職掌。
・国際安全保障の必要性が高まる環境下、国内防衛予算は拡大傾向にあり、従来から数倍の受注/生産が見込まれます。
・近年では、海外装備移転やキーパーツの引合いが増加。新規市場開拓によるプレゼンス向上が期待されている。
●業務の魅力
・鎌倉製作所は「確かな技術で未来を創る、未来を守る」を今年度ミッションステートメントに掲げ、特に防衛事業では「新たな安全保障への貢献」をスローガンに「世界に誇るセンシング技術と統合力を活かし、パートナーシップを 国内外に拡げ、防衛の生産・技術基盤の要として、より安心な安全保障環境の構築に貢献する」ことをビジョンに掲げています。
・価値を共有するチームの仲間、本社営業とモノ作りに携わるプロジェクト部門と事業戦略/開発計画を取り纏める業務をのなかで、ご自分の事業への貢献と関与を強く感じることができます。
・国内外の安全保障環境の構築や維持に自身の仕事が大きく関わっているという実感を得る事ができます。
●事業/製品の強み
・当社防衛事業は国内で多大な影響力を有しており、特に防空ミサイル分野では国内シェアNo.1です。
・当社の優れた技術を活用し、海外の企業との共同開発事業についても実績があり、更なる市場展開を目指しています。今後安全保障分野では政府が防衛予算増額を政策化していますが、当社は将来事業におけるアドバンテージを有しています。
●職場環境
残業時間:25Hr-40Hr (年度末など繁忙期は50Hr程度)
転勤頻度:概ね3-5年に一度(東京・名古屋・伊丹) テレワーク:可(週に1,2回程度の在宅)
●入社後のキャリアステップイメージ
数年は製作所営業担当者として実務経験を積み、自身の経験とスキルの習得状況に応じて若手社員への指導や、役割/能力に応じてグループリーダ(課長代行)への昇格。また、本社営業部門へ異動の可能性もあり、製作所営業や本社でキャリアを積み、将来的には課長(管理職)として経営の中核的役割を担う人材として期待。
鎌倉製作所は、1962年に関東における最先端のエレクトロニクス開発・生産の拠点として操業を開始しました。
そして1976年、日本初※1の電離層観測衛星の打ち上げに成功し、宇宙開発のリーディングメーカーとしての礎を築きます。
その後、現在まで40年以上、気象観測・通信・測位衛星・宇宙機の開発と運用成功など、国内外を問わず様々な分野の人工衛星や、その搭載機器の開発・製造を手がけております。