株式会社 立花エレテック
【施設事業とは】
2025年3月期までの中期経営計画においては、当初目標の売上高210億円に対し、217億円で終結。当社の事業に占める売上高割合も、年々増加。
業務繁忙、若手への権限移譲に伴い、2025年度には12名のキャリア採用者が入社。
事業全体に占めるキャリア採用者の割合もどんどん高まっています。
2026年度から始まった新注記経営計画「GIC30」では、さらに4.4%のCAGR(年平均成長率)で270億円の売上高を目指しています。
営業活動においては、メーカーや卸商社との密接な連携によりいち早く案件情報を獲得するとともに、ゼネコン・サブコンや設計事務所に対して、設計・仕様段階で当社商品が標準採用されるように働きかけるスペックイン活動に注力。
大阪・梅田にある有名ビルの昇降機や、大阪・関西万博の某パビリオンの監視装置、某競馬場の太陽光発電設備など、意外と身近な建物に関わっています。
【冷熱設備部の強み】
近年では、バブル期前後に建築された物件の設備更新需要が急拡大。
さらに、SDGsへの社会的関心の高まりから、省エネ商材の各社からの受注も多数。売上も好調。
部署内部の特長としては、業務を、営業業務・積算業務・営業事務職の大きく3つに区分し、それぞれが自身の担当分野に注力し結果を出せる仕組みを取り入れています。
加えて、冷熱設備一課は30代半ばの若手課長が率いており、2025年入社の新卒配属もあるなど、若くチーム力がある組織。男性:女性=3:5で女性の活躍も目立ちます。
【冷熱設備部 取扱い製品】
・エアコン(店舗用、ビル用、工場用)
・集中管理システム
・業務用ロスナイ
・換気扇(ダクト用・有圧) など
\創業103年 技術商社のリーディングカンパニー/社員の4分の1が技術者だからこそ“開発力”と“提案力”が強み!
・プライム市場上場
・創業100年以上の安定企業
・2024年3月期決算では、過去最高売上となり、会社業績好調
・土日祝休み、年休127日
・賞与8.5カ月(2023年度実績)
・平均勤続年数は17.2年
・社員を大切にする「人基軸経営」を徹底。すべての社員がやりがいを持って働き、自己成長を実現できる環境づくりに注力