atama plus株式会社
【募集背景】
atama plusは、「教育に、人に、社会に、次の可能性を。」というMissionのもと、AI教材「atama+」を全国4,500教室以上の塾・予備校へ提供し、教育の可能性を広げてきました。近年では、「進学個別 atama+塾」のフランチャイズ展開や大学向け「高大接続プログラム」など、新たな事業領域へ挑戦を続けています。
2026年には、これまで培ってきた学習体験設計やAI活用の知見を活かし、企業向けの従業員教育事業を本格的に立ち上げました。機関から1年未満で立ち上げ、現在は住宅・調剤薬局・製造業など幅広い領域の企業様に向けて提供がスタートしています。
◆企業向け従業員教育プログラムについて
業務習得AIシステム Sketto(スケット)|atama plus株式会社
https://offers.atama.plus/employee_training
【業務内容】
顧客企業への訪問や商談への同席を通じた一次情報の収集・課題発見
定性・定量データをもとにしたユーザー課題・仮説発見
AIを活用したモック・プロトタイプの作成と高速な仮説検証
プロダクト戦略・ロードマップ・MVP設計の検討
エンジニア・デザイナー・営業・カスタマーサクセスと連携した開発推進
リリース後の利用状況分析・効果検証・改善サイクルの推進
顧客理解や市場理解をチーム全体へ共有し、事業の方向性や価値提供のあり方を議論・推進
【チーム体制】
本ポジションは事業責任者直下のプロダクトマネージャーです。
※ 事業責任者自身も、プロダクトマネージャー経験者であり、プロダクト・ビジネス双方の観点を持った上で事業全体をリードしています。
担当領域については、何を解くかの定義からロードマップまで、実質的に方向性をリードしていただく想定です。
atama plusでは、PdMの横断組織があり、定例のプロダクトレビュー/勉強会など、知見を共有する場を通じて相談・共有ができる環境です。当社ではB2B/B2Cを超えて多角的に事業を展開しており、各事業に即したプロダクトマネジメントを身に着けることができます。
【開発の進め方】
週に一度、事業責任者・PdM・営業・CS・エンジニアが集まり、顧客の一次情報をもとに何を解くべきかと優先順位を見直しています
ロードマップと優先順位はPdMが起案し、プロダクト責任者を兼任している事業責任者が意思決定を行う体制です
開発は1スプリント2週間のスクラムです。ディスカバリー(何を解くか)とデリバリー(どう作るか)を並走させています。
【ポジションの魅力・やりがい】
◎AI時代の新しい市場を、自らつくる経験
市場もプロダクトもまだ完成形はありません。誰にどんな価値を届けるのかを探索しながら、事業・プロダクト・市場を同時につくっていく経験ができます。
◎顧客理解を起点に、プロダクトと事業をつくるPdM
私たちが最も重視しているのは、顧客の一次情報です。
◎AIを活用した高速な仮説検証と、職種を超えたプロダクト開発
私たちは、仕様を長く議論するよりも、AIを活用してまず動くモックやプロトタイプをつくり、顧客から学ぶことを大切にしています。
※利用ツール:PdMが日常的に使っているのは Claude(Desktop/Design含む)/Figma/Jira/Confluence(Atlassian)/Cursor/Miro などです。
開発チームでは GitHub Copilot / Devin / Takumi なども使われており、技術の進化を前提に、使うツールは固定していません。
AIが生徒一人ひとりの理解度や弱点を分析し、最適な学習プランを提供できる点を強みとしています。
全国4,000~4,500以上の塾・予備校への導入実績と、蓄積された膨大な学習データを保有していることも大きな競争優位です。
さらに、AIだけでなく学習コーチングを組み合わせることで、学習継続や成果向上を支援しています。