株式会社プログデンス
事業推進本部(採用・教育・社員定着化を担う人事部門)で、エンジニア育成の仕組みを設計・運営する上級管理職です。従業員298名(2026年4月時点)の技術力の土台を担う、管理者1名+若手1名の体制。上長は事業推進本部長(取締役)で、稟議を積み上げず直接決めますが、現場の技術者と他部署の管理職を巻き込み、全社の教育スキームとして動かしていただきます。
【すでにあるもの】
・新卒研修(3ヶ月の集合研修のうち技術教育2.5ヶ月)とキャリア採用者向け研修(3ヶ月)の運用実績。毎年の受講生と、配属先となる事業部の受け入れ体制。
・教育メソッド「プログデンス・アビリティトレーニング」。創業から変えていない方針で、答えを教えず現場想定の演習で考えさせ、自ら解決する力を養います。
・バーチャルラボ(Cisco機器・FW・LB・vSphere等の検証環境)、演習コンテンツ「TechStep Workout」、外部研修制度「Biz CAMPUS」(約300テーマ)、80名着席の社内セミナー室。CCIE・PMP・CEH保有者が社内に在籍しています。
【任せる範囲|研修体系の組み直しと、全社を巻き込んだ教育体制の構築】
・設計や運営に留まらず、あなた自身が講師として教壇に立ちます。カリキュラムの選定から教材の作成、研修講師までを一貫して担うのが当社のやり方です。
・領域(NW・クラウド・サーバ・セキュリティ・自動化)、期間、順序、教材、配属の判断基準を、あなたの設計で組み直します。到達度は技術の理解ではなく、顧客対応・見積・報告を任せられるかで測ります。
【ITエデュケーション事業の推進】
・体制整備を終えた後、外部向け有償研修(2026年度に再開)の立て直しと拡大を当事者として牽引します。独自資格制度の設計も構想段階から担っていただきます。
【教える側に回っても、技術は止まりません】
・先端技術・トレンド技術は事業部と連携して習得できます。教育体制が整った後は、一時的に案件へ参画して経験を補うことも、事業部と調整のうえ可能です。
【このポジションで得られるもの】
・約300名規模の育成制度と独自資格制度の設計、ITエデュケーション事業の立ち上げ経験
【業務内容変更の範囲】
会社の定める業務
・300名規模のエンジニア育成制度をゼロベースで再設計できる、経営直下のポジション
・教育企画だけでなく、自ら講師として登壇し、技術者育成に直接関われる
・社内教育に留まらず、外部向け研修事業や独自資格制度の立ち上げにも携われる