NTTデータグループ
【職務内容】
人口減少・少子高齢化、社会インフラの老朽化、行政・インフラ分野における人材不足など、日本社会を取り巻く課題が複雑化する中、行政サービスや社会インフラを持続的に維持・高度化していくため、組織や業界を越えたデータ活用・連携の重要性が高まっています。
当担当では、地図・GIS、位置情報、ベースレジストリ、インフラ設備情報等の地図・空間情報に関する技術・知見を強みとして、中央省庁・自治体等の公共領域、および道路・通信・電力・ガス・上下水道等の社会インフラ事業者に対し、業務システムやデータ基盤等のシステムインテグレーションを提供してきました。
現在は、こうした既存SI事業で培った顧客基盤、業務知見、技術・システム構築力を活かし、「場所」を共通キーとして、組織やシステムごとに分散しているデータをつなぎ、複数の主体が必要な情報を適切に活用できる仕組みへと事業領域を広げ、社会インフラの維持管理や業務継続の高度化、行政サービスの効率化・高度化を実現し、社会や暮らしを支える仕組みが安定して機能し続ける「安全・安心で持続可能な社会」の実現に貢献することを目指しています。
本ポジションでは、主に以下2つの領域に対し、既存顧客との継続的な関係構築を通じて既存SI事業の深耕・拡大を図るとともに、課題や将来ニーズを捉え、データ連携ビジネスの提案・展開を担っていただきます。実現に向け、社内の技術部門や外部パートナー等と連携、新しいスキームを形成しながら、システム・ソリューションの企画・提案、案件・事業の推進を行い、既存事業に加え、新たな成長領域を拡大していただくことを期待しています。
【中央省庁・公共領域】
日本が抱える社会課題や行政課題、政策・制度・業務の変化を捉えながら、ベースレジストリ等を活用し、省庁や行政分野を越えたデータ連携を推進します。住所・地番・土地・建物等の情報を「場所」を軸につなぐことで、行政業務・サービスの高度化や新たなデータ活用につながる仕組みを構想し、ビジネスとして展開していきます。
【社会インフラ領域】
道路、通信、電力、ガス、上下水道等の社会インフラを対象に、設備の老朽化や維持管理人材不足等の課題解決に取り組みます。公益DPF等を活用し、各インフラ事業者が個別に行ってきた業務のうち、共通業務・協調領域をデータ連携によって効率化・高度化し、新たなインフラ管理の仕組みとして事業化を推進します。
【アピールポイント(職務の魅力)】
■社会的インパクトの大きなテーマに、自ら構想して挑戦できる
中央省庁や社会インフラ事業者を対象に、人口減少、インフラ老朽化、人材不足など、日本が抱える大きな社会課題の解決に取り組みます。既存の枠にとらわれず、新たなサービスやビジネスのあり方を自ら考え、顧客や社内外の関係者を巻き込みながら実行まで担えることが本ポジションの魅力です。自身のアイデアや行動が、新たな市場や社会の仕組みづくりにつながります。
■新しいことに挑戦し、将来の事業の柱をつくれる
決められた商材を販売するだけではなく、政策・市場・技術の変化を捉えながら、新しいビジネステーマを発掘し、形にしていくことができます。既存事業の延長にとどまらず、将来の事業の柱となる領域を自ら開拓していくことが期待されており、新しいことに挑戦しやすい環境があります。
■ゼロからではなく、顧客基盤と技術・知見を活かして事業を進められる
新たなビジネス創出に挑戦する一方で、すべてをゼロから立ち上げるわけではありません。当社がこれまで培ってきた中央省庁・自治体・社会インフラ事業者との顧客基盤に加え、地図・GIS、位置情報、ベースレジストリ、インフラ設備情報等の技術・知見を活用できます。既存の顧客接点や専門性を土台に、新たな提案や事業開発へ踏み出せる点も大きな強みです。
【参考情報】
*NTTデータグループ経験者採用サイト「公共・社会基盤分野のご紹介」
https://www.nttdata.com/global/ja/recruit/careers/business-strategy/division01/
※業務内容の変更の範囲
人事異動・出向等により、当社及び出向先における各種業務全般の範囲内で業務内容が変更になる場合があります。
NTTデータは、長期的な視座のもと、新たな「しくみ」づくりを追求しています。
【掲載記事】
・NTTデータで築くキャリアの魅力とは
https://careersupli.jp/career/nttdatacareer/
・NTTデータで活躍するワーママ・マネージャーに聞く ~仕事と家庭を充実させ、自分らしく働ける理由~
https://careersupli.jp/career/nttdata_interview/
[NTTデータ担当のコンサルタント特徴]
第13回 ビズリーチ 日本ヘッドハンター大賞(2020年度) 顧客満足度部門