田辺ファーマ株式会社
【職務内容】
HEORおよびリアルワールドデータ(RWD)研究を中心に、研究企画から学会発表・論文化までをリードいただきます。
メディカル戦略に基づいたエビデンス創出を通じ、製品価値最大化と医療課題解決に貢献いただくポジションです。
【具体的な職務内容】
・HEOR・RWDを活用したエビデンス創出
-医療ニーズとメディカル戦略に基づき、レセプト、DPC、電子カルテ等を用いたHEOR・RWD研究を企画する。
-研究課題、対象集団、アウトカム、比較対照、解析方針を設計し、実行可能性を評価した上で研究を推進する。
・臨床研究・観察研究等の企画実行、学会発表、論文化
-特定臨床研究、前向き・後ろ向き観察研究、治験・PMSデータ二次利用研究等のコンセプト、プロトコール、解析計画を策定する。
-CRO、医療機関、医学専門家と連携し、契約、進捗、品質、リスク、予算を管理する。
-研究結果を科学的に解釈し、パブリケーション計画に基づいて学会抄録、発表資料、論文を作成する。
-社員著者、医学専門家、メディカルライター等との合意形成および査読対応を行う。
・メディカル戦略および製品価値最大化への提言
-治療実態、患者アウトカム、医療資源利用、費用対効果等の分析結果を、メディカル戦略、開発戦略、LCMの検討に活用する。
-科学的見地から薬剤プロファイルやエビデンスギャップを明確化し、次の研究課題を提案する。
【当該ポジションの魅力】
◆HEOR・RWD研究を中心に、研究課題の設定から研究デザイン、実行管理、結果解釈、学会発表・論文化まで、エビデンス創出の全プロセスを一気通貫で経験できます。
◆研究成果を公表するだけでなく、エビデンスギャップを明確化し、メディカル戦略や次の研究課題、医療現場への還元につなげる役割も担います。国内外の医学専門家や社内外の多様な関係者との協働を通じて、HEOR・RWDの専門性に加え、科学的な合意形成力、プロジェクトマネジメント力、エビデンスを戦略へ翻訳する力を高めることができます。
◆ご自身の専門性を生かしながら、研究実務のスペシャリストから、エビデンス創出を構想・推進するリーダーへと成長できるポジションです。
【PR事項】
「研究成果を、医療の変化につなげる」
本職務の魅力は、自らが関与した研究成果を、論文や学会発表として公表するだけでなく、医療現場や患者価値へつなげられることです。
治療実態、患者アウトカム、医療資源利用、費用対効果等を明らかにし、まだ十分に解決されていない医療課題に対して、新たなエビデンスを提示します。研究課題の設定から研究デザイン、実行、結果解釈、公表までを一貫して担うことで、科学的な専門性とともに、「何を明らかにすべきか」「その成果をどのように医療へ還元するか」を考える力を養うことができます。
自らの専門性を、製品価値の最大化にとどまらず、疾患理解の深化や医療現場の意思決定、患者アウトカムの向上へつなげたい方にとって、大きなやりがいを得られる仕事です。また、組織としては、MA活動の成果の見える化にチャレンジしていきます。これまで曖昧であったMAの成果を見える化する取組み実践していきます。
同社ではHEOR・RWD研究を単なる研究活動としてではなく、メディカル戦略や製品価値最大化を支える重要な活動と位置付けています。創出されたエビデンスは、メディカル戦略やライフサイクルマネジメントにも活用され、事業価値の創出に貢献します。また将来的には、研究・パブリケーション領域を牽引する高度専門職やリーダーとして活躍いただくことを期待しています。
【将来的に従事する可能性のある職務内容】会社の定める職務
ご自身の専門性を生かしながら、研究実務のスペシャリストから、エビデンス創出を構想・推進するリーダーへと成長できるポジションです。