日産自動車株式会社
【募集背景】
SDV(Software Defined Vehicle)とは、車両機能をソフトウェアで定義・アップデートしていく新しいクルマづくりです。クラウド、AI、データ、車載ソフトウェアを融合し、スマートフォンのように進化し続けるモビリティを実現します。本部署では、このSDVの実現に向けて、核となる車両電子アーキテクチャの開発を進めております。「常に更新されていく最新の機能・コンテンツがクルマにインストールされ、昨日より今日、今日より明日のクルマが魅力的で自分好みに成長していく。クルマのデータを活用したサービスにより、生活がより便利になる」という世界観を実現するべく、SDVのアーキテクチャを担っていただける方を募集します。
※当部門で開発を担当しているものは以下のようなニュースにもなっています。ぜひご参照ください。
日産自動車とHonda 次世代SDVの中核を構成するECUやソフトウェアの共通化に向けた共同開発契約を締結
https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/260831-01-j
【業務内容】
当部門ではSDVを実現する次世代電子アーキテクチャを開発しています。ご経験や専門性に応じて、以下いずれかの領域から参画いただきます。
①機能配置設計(システムアーキテクチャ設計)
-車両全体を俯瞰しながら、複数のECUで構成されるの車両全体のアーキテクチャ及び機能設計を検討いただき、SDV時代に求められる電子アーキテクチャを設計します。
②物理配置設計(ECU・回路・ハーネス設計)
-車両全体のパッケージを考慮しながらECUの配置設計・ハーネス設計、電源アーキテクチャ、回路実現性などの検討を実施いただきます。
③ネットワーク設計(車載通信設計)
-次世代SDV向けにCAN/Ethernetを活用した車載通信アーキテクチャを設計します。通信性能や配線配置、将来拡張性を考慮しながら車両全体のネットワークを構築します。
④API/SoA設計(ソフトウェア設計)
-車両機能をソフトウェアサービスとして提供するためにVhicle API、サービスオリエンテッドアーキテクチャ(SoA)設計を行っていただきます。【開発/使用ツール】CAMEO, Simlink, System composer
【アピールポイント(職務の魅力)/Selling point of this position】
①職務を通して得られる自己成長、獲得できるスキル、やりがい
SDVの進化に伴い、車両全体のアーキテクチャ設計を担うことができ、これからのSDVさらにはAIDV(AI Defined Vehicle)の自動車の価値と競争力につながる業務となります。特定のシステム開発にとどまらず、車両全体の構造や将来のサービスを構想する立場として次世代モビリティの基盤づくりを担うことができます。電気・電子・通信・ソフトウェアと横断した組織となっている為、幅広い知見を獲得することもできますし、特定の領域の専門性を高めるスペシャリストとしてのキャリアも構築できます。
②将来的に目指せるキャリア、ポジション 【業務内容変更の範囲】
今お持ちのスキルをベースにして専門領域の知識を高め車両電子アーキテクチャの第一人者を目指せるとともに、車両電子システムのまとめとしてマネジメントスキルを獲得していくことができる。ゼネラリスト、スペシャリストの両面でキャリア構築が可能です。
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■talentbookにて、社員の多様なキャリアストーリーをお伝えしています。 https://www.talent-book.jp/nissan
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「SDV開発エンジニアたちが語る、日産の技術と情熱が生み出す変革のリアル」
■電子技術・システム技術開発/コネクティドカー&サービス技術開発 採用特設ページはこちら https://www.nissanmotor.jobs/japan/MC/EEandSystemsEngineeringDivision/
■女性エンジニア活躍中!日産自動車の女性活躍 https://www.nissanmotor.jobs/japan/women-careers/
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