株式会社化合物安全性研究所
【概要】
医薬品開発受託機関である当社にて、化学分析研究室に所属し、非臨床試験および臨床試験における生体試料中の薬物濃度分析(TK/PK)業務をお任せします。
【業務の詳細】
・TK(毒性動態)およびPK(薬物動態)測定業務
・生体試料中の薬物濃度分析
・分析法のバリデーションおよび測定
・試験計画書・報告書の作成
・GLP基準に則ったデータ管理およびQC業務 ※現役で測定業務可能な方であれば、メンバーへの技術指導なども期待します。
【組織構成】
【働き方】
【特徴】
・事業状況:ジェネリック医薬品の臨床を中心に安定的に業績を伸ばしながら大学・メーカー等への営業活動が進んでいます。
・同社について:1970年に北海道の風土病であるエキノコックス病の克服を使命として、北海道大学、札幌医科大学の医学者グループによって、医薬品の安全性の研究を目的として設立された会社。現在は、非臨床試験及び臨床試験の開発業務受託機関(CRO)として事業を拡大中です。
【業務内容変更の範囲】会社の定める業務
■補足事項:
同社は、東証スタンダード上場の医療用医薬品メーカーである日本ケミファ株式会社の100%連結子会社として、安定した事業基盤のもと事業を展開しています。医薬品・医療機器・再生医療等製品等を対象とした**非臨床安全性試験および臨床開発支援を行うCRO(医薬品開発業務受託機関)**として、研究開発を支援しています。グループ企業である日本ケミファの医薬品開発において、安全性評価・試験業務を担うとともに、国内外の製薬企業や医療機器メーカーからも幅広く試験を受託しており、多様なプロジェクトに携わることができます。
株式会社化合物安全性研究所は、1970年創業のCROとして、医薬品・医療機器・再生医療等製品を中心に、非臨床試験から臨床試験までを一貫して受託する国内でも希少な存在です。GLP・GCP双方に精通した体制を構築し、特に生物学的安全性試験や生物学的同等性試験では国内トップクラスの実績を有します。近年は生成AIを活用したCSR自動作成ツールを外部パートナーと共同開発し、2026年から実運用を開始するなど、品質と効率を両立させる先進的な取り組みも進行中です。専門性を深めながら、医薬品開発全体に影響を与える仕事ができる環境です。