三菱電機株式会社
●採用背景
従来から、郡山地区(福島県郡山市)には属する製作所が異なる2つの工場がありましたが、2026年4月1日付の組織改編により、両工場ともに鎌倉製作所傘下の工場となりました。総務業務や人事業務においても、製作所が異なることから別組織がそれぞれを担当していましたが、今後は郡山地区一体となった運営を進めていくため、総務業務/人事業務の集約化(一元化)を行っています。
まさに変革の最中にある郡山地区において、先導役となり総務・安全衛生業務をご担当いただける方を募集いたします。
●組織のミッション
〈郡山事務所〉
郡山事務所(栄町)の大家機能立ち上げ、並びに新規事業生産拠点としての立ち上げに向けた検討加速
〈総務課〉
上記、郡山事務所のミッションに加え、郡山地区(郡山工場/郡山事務所)における総務福祉、人事研修、安全衛生業務の集約化による一体運営の実現
●業務内容
以下の業務の中から、スキル、経験等によりご担当いただく業務を決定します。
総務業務:地区内土地建物等の資産管理や施設・備品管理、広報・地域渉外、情報セキュリティ事務局、社会貢献活動事務局 等
安全衛生業務:安全衛生管理計画の立案・推進、地区安全衛生委員会事務局、労働災害予防、防火防災対応、交通安全管理、従業員の健康増進対応 等
郡山事務所 総務課の方針として「価値を提供する総務課」×「頼りにされる総務課」を掲げており、総務業務や安全衛生業務を通じて、地区内の管理職や従業員と日々、協力、連携しながら、職務内容に記載した業務を通じて、地区の維持管理+地区をより良くする施策推進をご担当いただきます。
特に、現在の郡山地区においては、郡山工場(待池台)と郡山事務所(栄町)の2つの工場の総務/安全衛生業務の集約化を進めており、変革の最中で郡山地区一体となった業務運営を目指しています。入社後は集約化の検討にも参画いただき、新しい郡山地区を一緒につくっていきましょう。
●業務の魅力
郡山工場(待池台)、および郡山事務所(栄町)は、神奈川県鎌倉市に拠点を置く鎌倉製作所の生産拠点の位置づけですが、郡山市は鎌倉市との距離が離れていることもあり、総務・安全衛生業務や人事業務を郡山事務所 総務課が一部、独立性を持って担っています。言い換えれば、自らが施策を発案し実行、完結することができる裁量を有しています。
加えて、上述のとおり、現在、郡山工場(待池台)と郡山事務所(栄町)の総務・安全衛生業務、人事業務の集約化を進めており、郡山地区として最良、最適な業務運営体制の構築に参画する機会もあります。
また、郡山事務所(栄町)においては新規事業の生産が立ち上がっていく計画であり、生産する製品が変わることによる生産体制の変化などに総務・安全衛生業務、人事業務も対応していく必要があることからも、非常に変化に富んだ環境で仕事をすることができます。
●優位性/PR(製品の強み・業界情報等)
郡山工場(待池台)においては、国家的な重要インフラ事業の製品を生産しており、今後、国家安全保障の気運の高まりもあり、増産や新機種立ち上げ等が計画されています。
郡山事務所(栄町)においては、現在は、公共インフラを中心とした通信機器等の生産を行っていますが、今後、郡山工場(待池台)と同様に国家的な重要インフラ事業の生産を立ち上げていく計画であり、郡山地区が同事業における一大生産拠点となっていく構想です。
●キャリアステップイメージ
入社後は、まず総務業務、もしくは安全衛生業務を担当いただきます。当業務を担当いただき担当者として自立的に業務遂行できるようになった後、もう一方の業務や人事業務等へのローテーションを行う予定です(1.5~3年スパンを想定)。いくつかの業務を習熟いただいた後、本社、支社、他製作所等に転勤し、更なる業務領域拡大、もしくは業務深堀りを図っていただくことを想定しています。
期待する役割:郡山事務所 総務課は少数精鋭であるため、課員一人ひとりが担当業務のリーダー的役割を担う意識で仕事に取り組んでいます。入社後はまずは仕事に慣れていただき、ゆくゆくは自身の担当業務においてリーダーシップを発揮し、主体的、かつ自己完結的に仕事を進めていただくことを期待しています。
●職場環境
・残業時間:~20時間/月程度(繁忙期は30~40時間/月程度となる場合あり)
・転勤頻度:個人のキャリア志向や社内ローテーションのタイミングによりますが、一般的には3~5年程度のスパンで本社、支社、他製作所等への転勤が発生します。
・テレワークや在宅勤務:ものづくり工場を担当する総務課ですので、出社を要する頻度は比較的高いですが、個人の希望や業務内容によって月数回程度のテレワーク(在宅勤務)を行うことが可能です。
鎌倉製作所は、1962年に関東における最先端のエレクトロニクス開発・生産の拠点として操業を開始しました。
そして1976年、日本初※1の電離層観測衛星の打ち上げに成功し、宇宙開発のリーディングメーカーとしての礎を築きます。
その後、現在まで40年以上、気象観測・通信・測位衛星・宇宙機の開発と運用成功など、国内外を問わず様々な分野の人工衛星や、その搭載機器の開発・製造を手がけております。