田辺ファーマ株式会社
【職務内容】
◆本職は、従来のMSL(Medical Science Liaison)の科学的エンゲージメント機能を基盤としつつ、
その対象と価値創出の範囲を大きく拡張した新設ポジションです。
:HCP(医療従事者)に加え、Payer(保険者)、行政・自治体、患者・患者団体を含む広範なカスタマーとの科学的対話を通じて、エビデンスに基づく行動変容とヘルスケア課題の解決を推進します。
また、地域医療連携・Care Pathway設計・医療アクセス格差の是正など、地域ヘルスケアエコシステム全体への貢献を担い、Field Medical Strategy Headの統括のもと、MA Strategy Group・DX & AI Lead・Commercialと連携して活動します。
【具体的な職務内容】
1. 科学的エンゲージメントの推進
-医療従事者(HCP)、Key Expert、患者団体等とのScientific Exchange
-Medical Insightの収集・分析
-Advisory Board等の企画・運営
-医療現場の課題や unmet needs の把握
2. エビデンス創出支援
-エビデンスギャップの特定
-RWEや研究活動(IIS・共同研究等)の科学的支援
-創出されたエビデンスの活用促進
-ガイドラインや診療実践への貢献
3. 地域医療への貢献
-地域医療課題の分析
-地域医療連携やCare Pathway構築への支援
-医療アクセス改善や疾患啓発活動への参画
4. 患者中心の価値創出
-患者・患者団体との連携
-Patient Engagement活動の推進
-Beyond Pillの考え方に基づく価値創出支援
5. デジタル・AI活用による活動高度化
-CRMやダッシュボードの活用
-AI・デジタルツールの活用・検証
-フィールド活動の効率化、高度化への貢献
【当ポジションの魅力】
1. 医療の変化を現場から生み出す
本ポジションでは、単なる情報提供に留まらず、医療従事者、行政、患者団体など多様なステークホルダーとの対話を通じて、
医療課題解決に直接貢献することができます。
2. 研究・エビデンス創出へ関与できる
フィールドで得られたインサイトを起点として、RWEや研究活動へつなげることで、エビデンス創出にも関与することができます。
単なる情報伝達ではなく、エビデンス創出サイクルの一翼を担うことができます。
3. 田辺型MA変革の中心メンバーになれる
AI・デジタル技術を活用した新しいField Medicalモデルの構築に挑戦しており、
Customer-facing Innovation Contributorとして変革の最前線で活躍することができます。
4. 幅広いキャリア形成が可能
MSLとしての専門性向上に加え、Evidence Generation、Medical Strategy、Patient Engagement、デジタル活用など
幅広い経験を積むことができ、将来的にはフィールドメディカル領域を牽引するリーダー・高度専門職としての活躍が期待されます。
【PR事項】
AI・デジタルツールを最前線で活用・検証し、現場起点のイノベーションを組織に還流させるCustomer-facing Innovation Contributorとして、田辺型MAへの改革の実現を体現する役割を担います。
【将来的に従事する可能性のある職務内容】会社の定める職務
AI・デジタルツールを最前線で活用・検証し、現場起点のイノベーションを組織に還流させるCustomer-facing Innovation Contributorとして、田辺型MAへの改革の実現を体現する役割を担います。