auフィナンシャルホールディングス株式会社
当社の経営企画部にて、資本戦略計画の策定、資本効率改善施策の企画等、資本政策業務をご担当いただきます。当フィナンシャルグループベースのバランスシートの最適化等、一部ALM業務にもご従事いただくことから、幅広く専門性を獲得できる環境です。
【業務の具体例】
〇IPOを見据えた資本政策の検討(成長投資・株主還元の設計)
〇フィナンシャルグループ全体のALM企画
・金利環境・マーケット情勢を踏まえた運営方針策定
・グループ全体の資産・負債の最適化に向けた戦略立案
〇フィナンシャルグループ全体の資本戦略の企画・立案
・キャピタルアロケーション
・M&Aやグループ再編、等
〇市場動向・競合分析および戦略への反映
〇経営陣向けレポーティングおよび意思決定支援
※上記は一例です。ご本人の適性、ご経験、ご希望を考慮して業務をアサイン致します。
【業務内容変更の範囲】
・会社の定める業務
【ミッション・役割】
経営企画部は、グループの未来を描く羅針盤として、事業会社を横断しながらグループ全体の成長を支援しています。当社の経営企画部は事業会社の経営企画部とは異なり、親会社のKDDIとも向き合いながら、いかにしてグループ全体で大きなシナジーを創出できるか、いかにしてau経済圏を拡大できるかがミッション・役割となります。
【同社の魅力】
〇中途入社社員が活躍できる環境
中途採用比率は100%、また管理職に占めるプロパー(中途入社)社員の割合は約9割であることから、プロパー社員が中心となり組織を運営しています。
中途入社後2年で部長職に昇格するなどの実績も複数あり、活躍に応じて昇格が叶う環境です。
〇組織基盤の安定性と裁量の大きさの両立
親会社がKDDIという組織基盤の安定性からアセットが潤沢である一方、組織は小規模でありボードメンバーとの距離も近いため、プロジェクトへの投資や、そのための予算確保等をボードメンバーに対して積極的に提言することが可能です。
また、上意下達な雰囲気は希薄で、社員に対して意見・提案を求められる社風であることから、日々の業務に裁量をもって取り組み、最上流の企画業務から幅広い業務に関わることが可能です。
①グループ全体の経営戦略・資本戦略に携われる希少なポジション
資本政策、キャピタルアロケーション、M&A、グループ再編など、経営の中枢業務に関与可能。
②IPOを見据えた資本政策に携われる
IPOを見据えた成長投資・株主還元設計など、上場準備に直結する資本戦略業務を経験できます。
③ALM・資本政策の両方を経験できる
資本政策だけでなく、金融グループ全体のALM(資産負債総合管理)にも携われます。