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【AWS構築経験者へ】手順書の更新で終わる毎日から、自ら構成を決めるアーキテクトへ
「AWSの構築はできるのに、構成決定や要件定義はいつも上のエンジニア任せになっている」
——日々の手順書更新や障害対応に追われ、「設計経験がないから上流に入れない」というジレンマを感じていませんか?
培ってきたAWSの構築スキルを武器に、アーキテクチャから自ら提案・設計する“つくる側”へ回りたいあなたを歓迎します。
具体的実例(入社後のイメージ)
【キャリア実例】24時間監視からのスタート。8年でデータ基盤の要件定義・プリセールスへ
ネットワーク機器の24時間365日監視からキャリアをスタートしたメンバーがいます。仮想PC基盤8,000台の運用保守を経て、IaCによる基盤構築、Snowflakeを用いたデータ基盤構築へと領域を広げ、8年目で上流工程へと到達しました。
転機となったのは、運用の枠にとどまらず「リリース管理・構成管理の設計」を自ら取りにいったこと。「手順を設計する」「作業をコード化する」「改善を提案する」——日々の運用の中で発揮した主体性こそが、上流エンジニアへ突き抜けるための確かな土台です。
【スピード昇進】年功序列なし。微経験入社から2年でリーダー、翌期にはマネージャーへ
当社に年功序列の壁はありません。 微経験で中途入社したあるメンバーは、1年目から大手ガバメントクラウド案件(6名体制)の要件定義へ参画。2年目で同チームのリーダーへ昇格し、翌期には組織を率いるマネージャーへの昇格が決定しています。年齢や社歴に関係なく、成果と意欲に応じたスピード感のあるキャリアアップが可能です。
職務内容
【上流×マルチクラウド】AWSの「その先」へ。要件定義からマルチクラウドを設計する“希少エンジニア”へ
【上流工程】どこまで深く関われるか
ゼロベースでの基本設計 既存システムへの単純な機能追加ではなく、顧客の要件をもとにゼロからアーキテクチャを設計します。
技術選定・アーキテクチャ設計への主体的な参与 「AWSやAzureの採用」といった大枠方針に対し、その内部構成や技術スタックの選定は自ら決定・提案。「なぜその構成なのか」を説得し、形にする裁量があります。
非機能要件の全体設計 セキュリティ・可用性・パフォーマンスをはじめとする、システム全体の堅牢性を担保する非機能要件定義・設計を自ら担います。
技術提案からプリセールスまで 単なる設計担当にとどまらず、顧客との技術ディスカッションやプリセールスまで領域を広げていける環境です。
【先端技術】AIが動く基盤を“設計する側”へ
AIエージェントが自律的に動く時代において、最大の課題となるのが「セキュリティ」と「堅牢な基盤」です。
生成AIと連携するアーキテクチャ設計、データレイク/データマートの構築、AI推論環境の整備など、クラウドを単なる「システムの土台」ではなく、ビジネス価値を生み出す仕組みとして自ら設計・構築できます。
キャリア伴走体制
放置されないアサイン体制|希望のキャリアへ進むための「3ステップ伴走システム」
1. キャリアカウンセリング:
上長が個人のキャリア希望をヒアリングし、必要な準備・スキルを明確化します。
2. 案件開拓・アサイン:
準備完了のタイミングに合わせて、営業チームがご希望のプロジェクトを獲得し、エンジニアに提案をします。
3. 成果還元(昇給):
案件が変わるタイミングで、担える役割とお客様への提供価値が広がります。その成果は、半期ごとの評価(賞与)と、再現性のある成長の評価(給与改定・昇格)に反映されます。
働き方・育成環境
【働き方×育成】成果を出す最適な環境で働き、豊富な学習機会で市場価値を高める
■ 働き方:成果と貢献を最優先にする柔軟なスタンス
リモートワークを併用するプロジェクトがメイン ですが、顧客やプロジェクトの状況に応じて客先でのフル出社となる場合もあります。
私たちは「リモートの割合」にこだわること以上に、プロジェクトや顧客にとって「必要な場所で最大限の成果を出すこと」を大切にできる、プロフェッショナルな姿勢をお持ちの方を求めています。
■ 育成環境:成長の機会は全社で最大限提供(自ら掴む文化)
エンジニアの成長を後押しする豊富なサポート体制を全社平等に提供しています。
資格取得支援制度 :
270種類以上が対象(AWS関連多数)。前期は221名が利用し、さらに33種を追加指定。
豊富な学習コンテンツ :
約460コンテンツを学べる「AMBL PANEL」の利用や、社外研修費の全額会社負担。
ビジネススキル研修 :
社内アカデミーにて、マネジメントやクリティカルシンキングなどの講義も整備。
チャンスや環境は最大限に用意しています。その機会を自らの成長へ活かしていく主体性のある方を歓迎します。
ポジションの魅力
希少な最先端技術(マルチクラウド×SRE×データ基盤)を統合し、アーキテクトへ駆け上がる
1. 「運用」から「設計リード」への確実なシフト
手順書通りの作業や顧客・障害対応中心の毎日を脱却し、ゼロベースでの要件定義・アーキテクチャ設計・技術選定を自ら決定する立場へ回れます。
2. 希少性の高い最先端技術の掛け合わせ
マルチクラウド(AWS / Azure / OCI)、SRE、データ基盤(Snowflake等)の知見を領域横断で実践。単一スキルに閉じない統合的なアーキテクト力を身につけられます。
3. 案件ごとに実感する飛躍的なキャリアアップ
難易度の高い上流・モダン領域に挑むたびに知識と実績が積み上がり、自身の市場価値を非連続(跳躍的)に高めることが可能です。
具体的なプロジェクト例
大手金融・医療からガバメントクラウドまで|要件定義から挑む多彩な実績
1.医療・介護領域|業務改善データ分析基盤の構築
担当フェーズ: 要件定義 〜 保守
チーム体制: 4名(PM + 3名)
主要技術: AWS(EC2, Lambda, Glue, RDS)
2.大手金融|住宅ローンアプリ基盤の構築
担当フェーズ: 要件定義 〜 保守
チーム体制: 7名(PM + メンバー6名/うちインフラ2名)
主要技術: AWS(EC2, EKS, RDS)
3.大手サービス|店舗入退店・売上分析基盤の構築
担当フェーズ: データ蓄積・分析基盤の構築
チーム体制: 20名規模の大規模プロジェクト
特徴: 自社AIプロダクトを活用した高度なデータ基盤構築
4.公共・行政|クラウドリフト&ガバメントクラウド案件
概要: オンプレミス環境(Oracle)からのクラウドリフト(全面移行)、およびガバメントクラウドの要件定義〜基盤構築
求める人物像
・主体的な提案力:
要件を自ら整理し、最適な方針を決定・提案してきた方
・定量的な成果思考:
自身の取り組みや改善結果を、数値を用いて具体的に説明できる方
・本質的な思考力:
依頼を鵜呑みにせず、前提条件や背景を確認して手戻りを防げる方
・自動化・仕組み化への情熱:
単純作業や定型業務を自動化・標準化し、新たな価値を生むことに面白さを感じられる方
・自律的な自己研鑽:
業務で必要とされる前に、資格取得や技術学習を先回りして進められる方
最後に
「構築はできるのに、構成を決める立場になれない」 そのもどかしさを抱えているなら、ここで次のステップへ踏み出しませんか?
当社には、あなたのキャリア希望を放置しない「上長×営業の伴走体制」と、マルチクラウド・SRE・データ基盤といった最先端案件が揃っています。
あなたがこれまでの運用・構築で培ってきた経験と、自発的な改善意欲を全力でバックアップします。要件定義からアーキテクチャ設計まで、自らの手でクラウドをデザインするエンジニアへ——ご応募をお待ちしています。