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■配属予定部署:
HVDC事業部門 工場建設統括部 HVDCケーブル工場建設部 建設1課
■採用背景等
現在、千葉県富津市に新工場建設業務を進めており、工場建設、変電設備増強・更新、ユーティリティ設備・製造設備導入などを行なっている。
2030年過ぎから国策である長距離直流送電系統広域連携線プロジェクトに参画し、年間500㎞レベルのケーブル製造を進めていく。
そのための大きな(1,000億規模)の設備投資であり、人員確保・増員が必須な状況で、2026年度からは、富津工場にて工事が随時開始されていく。
■当課のミッション/職務概要
国策である長距離直流送電系統広域連携線事業(※)を実現する大きなプロジェクトへの参画。
※具体的には、洋上風力発電所から使用地へ電気を送電するインフラ整備。
業務内容は、2029年頃までは新工場の建設・設備導入を行ない、HVDC海底ケーブル生産の拠点を立上げる。
(2026年4月に社内異動2名、新人2名を増員する予定)
■付与予定業務:
・建屋(180m級のタワー棟など)新設に伴い、ゼネコン・サブコンとの設計検討、電気系の設備設計を実施。
・新設設備の検討・メーカー(海外製)打合せ、基礎工事、設備工事、試運転などを電気担当として対応。
・1,000億円超の大型案件。
(詳細)
・新規設備導入での制御システム関係の設計、電気工事の設計
・要件定義(社内ユーザの要求聞き取り、取りまとめ)
・制御システム基本設計、詳細設計、電気工事の計画 等
※設備メーカーや協力会社との折衝・調整のご経験がいかせます。
※設備導入プロジェクトのリーダー、後輩育成など、組織運営にも携わるキャリアを期待しています。
■当課のやりがい:
国内のインフラの大きな基盤となる直流海底線事業を実現するための、1,000憶円規模のHVDC海底ケーブル製造新拠点設立という大きなプロジェクトに参加できることは、今後のキャリア形成にも非常に重要かつ貴重な経験を得ることができる。
大きな規模のプロジェクトであり、工場建設、大型製造設備の導入・立上げは、その後の大規模事業参画できることは、社会人人生で1回あるかどうかの経験となる。
また、海外メーカー折衝等も多く、グローバルに業務をできる事も大きなやりがいとなると思われる。
■将来的なキャリアパス:
大きなプロジェクトを経験することで、全社対応を行なってる設備部門で国内・海外を含めて、活躍の道があり、今後のキヤリア形成に本事業参画は大きく有利に働くと思われる。
■組織メンバーについて:
・建設1課は現在3名体制(50代2名、60代1名)
※2026年4月に社内の設備部から2名、新人2名を増員する予定。
※上記計4名は20代の方であり、その方々への指導も期待している。
【業務内容変更の範囲】
全業務