パナソニックグループ
●技術開発部のミッション
新製品・源泉工程の開発範囲拡大で技術軸を強化し高品質モノづくり革新の基盤を確立することで事業部への経営貢献を目指します
●制御外観開発課のミッション
新しい分野に対し技術力向上をはかり、個人に属人化することなく組織で取り組んでいきます
●募集背景
電子部品は年々小型化が進むとともに高信頼、高精度化が求められています。そのため生産設備における検査内容も高度化し、寸法、異物、捺印といった外観検査も必要になっています。
さらにいままでのようなルールベースの外観処理だけでなく、AIを利用した外観検査のニーズも増加しています。そのために外観検査の新技術を開発しながら、新しい価値を生み展開していく、新たなスキル・経験をもった人財を募集します
●担当業務と役割
・主な担当業務は、電子部品の生産設備における、「設計開発」、「実験検証」、「設備立ち上げ」になります。
・事業部の品質、技術、生産技術、この3部門と連携しながら生産設備の開発から導入までを進めます
・お客様に出荷する最終工程にあたる重要な工程でこの仕事の大切な役割です。
●具体的な仕事内容
・国内、海外の製造拠点でにある生産設備が対象になります。
・それぞれの工場の製造現場と連携して、外観不良改善に取り組み、不良を流出させないことが大切な仕事です。
どのような要因が不具合につながったのか、トレースを行いながら、根本的な原因を探り当てることも求められます。
・光学系メーカーとして照明やレンズの調査と最適な光学系に向けた実験検討、導入までの活動を行います。
・画像処理メーカーの調査と画像処理装置のハード/ソフト設計、調整までの活動を行います。
主に装置ではスタンドアローン(オムロン・キーエンス等)専用ソフトもしくはPCベースとするプログラミング言語の開発となります。
・新製品や既存製品における外観検査システムの開発導入に向けた構想実験、設計、調整を行います。
・拠点向上における歩留改善、誤検査対応など検査が異常となる課題分析を行い、最適な検査システムへの改善活動を行います。
●この仕事を通じて得られること
・世界の電子部品の小型化、高精度化の流れを実感するとともにそれに対する外観技術の技術向上を実感できます
・外観検査システムを開発するにあたり、実験構想、見積、設計、調整、導入までの一連の開発業務の経験を積むことが出来ます。
・新たな外観検査技術を構築するにあたり、ブラックボックス技術開発、特許に繋がる新規技術開発により最先端技術をマスターし、画像処理の専門家を目指すことが出来ます。
●職場の雰囲気
・メンバー6名で平均年齢は41歳になります。中途入社者の方は2名です。フラットに議論・相談を行う活発な組織です。
・外観検査技術開発をするにあたり、メカ設計メンバーや制御開発メンバーとも一緒にテーマを推進するスタイル。
●キャリアパス
・初期配属の部署の仕事にとどまらず、様々な職務を経験いただいて、総合的なスキルを身につけられるキャリアパスを用意しています。
・国内外に多数の拠点工場を構えており、生産現場に近い拠点での業務経験や海外も含めてジョブローテーションを行うことも可能です。