株式会社トリドールホールディングス
トリドールホールディングス
配属部門:海外事業企画本部 海外経営管理部
募集タイトル:Global Engagement & Program Manager
役職:一般社員
雇用形態:正社員
【イベントを、繁盛を生み出す経営プラットフォームへ】
本ポジションは、海外の経営陣や現場リーダーが参加する会議、ワークショップ、社内イベントの年間計画に沿って、全体スケジュールの策定、進行管理、運営準備を担い、開催後の現地での実践につなげます。主に関わるのは、社内で「KANDO WEEK」「KANDO Forum」と呼んでいる社内イベント、および「3日間で来期の海外戦略を集中審議するグローバル戦略会議(合宿)」です。
プログラムでは、当社が大切にする価値観や、事業の継続的な成長に向けた独自の考え方を扱います。
具体的には、「繁盛の法則」「HANJYO+L」「ハピネスと感動の精神」という概念です。これらを理念として伝えるだけでなく、海外営業本部、全社の企業文化・社内コミュニケーション担当組織、ナレッジマネジメント部門、各国・各ブランドの担当者と連携し、現地での実践、事例の収集・共有、次の実践へつながる循環を支えます。
Event Managementではなく、Culture Deployment、Organizational Learning、Community Building、Program Managementを統合し、「繁盛が生まれ、学びが共有され、次の繁盛が広がる仕組み」をつくっていただくことが本ポジションの本質となります。
Position Mission
海外事業全体を横断する立場から、合意された年間プログラムの設計方針に沿って、全体スケジュールの策定、進行管理、運営準備を担います。
トリドールホールディングス内の海外事業統括組織、全社の企業文化・社内コミュニケーション担当組織、ナレッジマネジメント部門、海外各国・各ブランドの経営陣や実践担当者と協働し、プログラムの内容を現地での実践と事例共有へつなげます。
• 合意された年間プログラムの設計方針に沿って、全体スケジュール、マイルストーン、運営計画を策定する
• トリドールホールディングス内の海外事業統括組織が主体となるワークショップ・コンテンツ作りを、PMOおよび運営面から支援する
• 全社の企業文化・社内コミュニケーション担当組織と連携し、全社員会議(ハピカンMTG)を含む全社施策と海外向けプログラムのメッセージ・運営を接続する
• ナレッジマネジメント部門および各国・各ブランドの担当者と連携し、イベント後の現地実践と事例共有に必要なフォローアップを支援する
• 関係部門が収集・構造化する実践事例を、次回プログラムや各国・各ブランドへの共有に活用できるよう、進行・運営面から支援する
Position Overview/Job Description
海外経営管理部長のもとで、海外事業全体を横断する大型プログラムのPMO・実行管理を担います。合意された年間方針に基づき、全体スケジュール、関係者調整、会議運営、予算・リスク管理、当日の運営準備を推進します。トリドールホールディングス内の海外事業統括組織が担うテーマ・コンテンツ作り、全社の企業文化・社内コミュニケーション担当組織が担う全社施策、ナレッジマネジメント部門および各国・各ブランドが担う現地実践・事例共有をつなぎ、プログラム全体が滞りなく進む状態をつくります。
Key Responsibilities (主な役割と責任)
A. 年間プログラム設計
• KANDO WEEK、KANDO Forum、3日間で来期の海外戦略を集中審議するグローバル戦略会議(合宿)等について、合意された年間プログラムの設計方針を、実行可能な全体スケジュールと運営計画へ落とし込む
• プログラムの目的、対象者、期待行動、成果指標を確認し、予算、マイルストーン、役割分担を具体化する
• 変更・論点・依存関係を可視化し、関係者の合意形成と意思決定を支援する
B. コンテンツ・体験設計
• トリドールホールディングス内の海外事業統括組織、全社の企業文化・社内コミュニケーション担当組織、経営陣、各国リーダーによるコンテンツ設計を支援する
• 各主体が作成するメッセージ、事例、ワークショップ素材を、参加者に伝わるプログラム構成へ整理する
• 会議・ワークショップの目的に沿って、アジェンダ、進行、必要資料、運営方法を具体化する
C. PMO・実行管理
• WBS、クリティカルパス、意思決定事項、課題・リスクを一元管理
• 関係部門、現地法人、外部ベンダーを統合
• 会議設計、ファシリテーション、経営層への報告・提案
• 予算策定、見込管理、支出統制、事後レビュー
D. 現地実践・再現支援
• 学びを各国・各ブランドのアクションプランへ落とし込む
• 現地ワークショップ、店舗・事業での実践、リーダーのフォローアップを設計
• 現地事情を尊重しながら再現可能な形へ調整
• イベント後も伴走し、実施して終わらない運営サイクルを構築
E. 事例収集・伝播
• 成果、失敗、改善点を定量・定性の両面で収集
• 再利用できるケース、ツール、ストーリーとして構造化
• 国内外への共有、コミュニティ運営、継続発信を通じて横展開
• 優れた実践を称賛・可視化し、次の実践者を生み出す
F. 効果測定・継続改善
• 理解、実践、再現、成果、共有、伝播の各段階を評価
• アンケート、インタビュー、実践報告、事例レビューで効果を把握
• 成果と課題を報告し、次回設計へ反映
G. ハピカン推進部との連携
• 年間施策、Cultureメッセージ、国内外の発信計画を連携
• KANDO WEEK内の全社員会議(ハピカンMTG)と海外向けプログラムの目的・企画・発信を接続
• 国内事例を海外実践へつなぎ、海外事例を国内へ還流
• 全社Culture施策と海外現地実践をつなぐハブとして相互学習を促進
Internal and External Contacts / Customers
社内
• 海外経営管理部長および海外事業企画本部
• 海外営業本部長および海外営業本部
• ハピカン推進部(全社員会議の企画・運営、ハピネス・感動に関する全社施策)
• 各国・各ブランドの経営陣、リーダー、実践担当者
• 人事、広報、総務、IT、Finance等の関係部門
• 経営陣および各プログラムのオーナー
社外
• イベント・制作会社
• 旅行会社、会場、宿泊、運営関連ベンダー
• 通訳・翻訳会社
• 講師、ファシリテーター、外部専門家
Reporting Relationship / Budget Responsibility
• 直属上司:海外経営管理部長 波戸本さん
• 主要連携:海外営業本部長 恩田 和樹さん、ハピカン推進部
• 予算責任:担当プログラムの予算策定・見込・実績管理(権限範囲は入社時に定義)
【このポジションで得られる経験】
Career Path / Growth Opportunity
経営、海外事業、組織開発、全社Culture、コミュニケーション、ナレッジマネジメント、PMOを横断し、グローバル組織の行動変容を実装する経験を得られます。
• 経営陣・各国リーダー・全社Culture推進部門と直接協働する経験
• 複数国・複数ブランドを束ねる高度なプログラムマネジメント力
• 理念を現場成果へつなぐCulture DeploymentとOrganizational Learningの専門性
• 国内外の実践者ネットワーク
• 将来的に海外事業企画、グローバルPMO、組織開発、Internal Communications、Chief of Staff等へ役割を広げる可能性
世界中で生まれる挑戦と知恵をつなぎ、繁盛を再現可能な力へ変える仕事です。
イベントの成功だけでなく、各国の現場が変わり、新しい事例が生まれ、国内外へ広がるところまで見届けたい方を歓迎します。
【業務内容の変更有無】
入社直後:配属部署に関する業務
変更範囲:会社が指示するすべての業務
毎年成長を続けるグローバルフードカンパニー