富士製薬工業株式会社
■■女性医療の未来を創る。医療課題の解決とエビデンス創出をリードするポジション■■
富士製薬工業は、女性医療領域をコア事業とするスペシャリティファーマです。不妊治療、更年期医療、婦人科疾患など、女性のライフステージに寄り添う医薬品を提供し、多くの医療機関から高い信頼を獲得しています。
現在、当社は既存事業の成長に加え、新薬開発やバイオシミラー事業を積極的に推進する変革期を迎えています。その中でメディカルアフェアーズ部は、「医療現場の課題を発見し、科学的根拠を創出し、患者さんに新たな価値を届ける」重要な役割を担っています。
■配属先:研究開発本部 メディカルアフェアーズ部 女性医療MA課
※現在、リーダー1名・メンバー2名の3名体制となります。少数精鋭だからこそ、一人ひとりが大きな裁量を持ちながら活躍しています
■働き方
■ポジションの魅力
① 上市前から上市後まで関われる
研究開発段階から市場導入後まで、製品ライフサイクル全体を経験できます。部分的な業務ではなく、製品価値最大化に向けた一連の活動に携われます。
② 大手企業にはない裁量
組織規模がコンパクトなため、提案が経営層へ届きやすい・意思決定が早い・自ら企画した研究を推進できる
環境があります。「決められたことをやる」ではなく、「自ら考え、創る」ことを楽しめる方には大きなやりがいがあります。
③ 女性医療のトップランナー企業
女性医療に特化した製薬企業は多くありません。そのため、産婦人科領域の専門性・女性ヘルスケアの知識・KOLネットワークを深く構築できる環境があります。
④ 研究を動かせるMAになれる
MSLや臨床開発経験者が、次のキャリアとして、メディカル戦略・臨床研究企画・エビデンス創出まで経験できる環境です。研究の一部分ではなく、研究そのものの方向性を決める立場で活躍できます。
⑤ グローバルに活躍できる
海外学会参加・海外企業との協業・英語でのコミュニケーションなど、グローバルな経験を積むことができます。
■富士製薬工業の成長戦略
「女性領域での貢献拡大」「バイオシミラー事業の成長」「グローバルCMO事業の成長」「次の成長に向けた戦略投資」を成長戦略に掲げ、中期経営計画最終年度である2029年9月期には、売上高800億円、営業利益100億円、EPS年率17%成長、ROE10%以上を目指します。
■キャリアディベロップメント制度
当社では、キャリアディベロップメント(ジョブローテーション)制度が存在し、原則1年に一度、自身のキャリア希望を申請することが可能です。そのため、当社では自身のキャリアパスを自由に挑戦することが可能です。
【業務内容変更の範囲】会社の定める業務
富士製薬工業株式会社は、女性医療・バイオシミラー・グローバルCMOを軸に成長を続ける中堅製薬企業です。2023〜2025年にかけて売上・営業利益ともに拡大し、2025年9月期は売上高約517億円、営業利益約50億円と過去最高水準を更新しました。特に女性医療分野では新薬投入が成果を上げ、バイオシミラーでも複数承認を取得。研究開発からGMP品質、承認申請まで一貫して関われる環境があり、専門性を活かしつつ事業成長に直結する実感を得られる企業です。