株式会社インフォマティクス
▍ミッション
国内GIS(地図情報システム)エンジンのパイオニア/空間情報イノベーションカンパニーである当社にて、GIS分野における高度で専門性の高い技術・研究・分析成果を、実運用に耐えるプロダクトとして実装し、事業および社会に継続的な価値を提供することが本ポジションのミッションです。
テックリードは、研究・分析・PoC段階に留まりがちな成果を、信頼性・再現性・運用性を備えたデータプロダクト/システムへと昇華させる役割を担います。そのために、アーキテクチャ設計や技術選定、データ品質の定義・評価を主導し、センシティブなデータを扱う前提で、安全かつ説明可能な設計判断を行います。
また、技術的な判断にとどまらず、設計思想や品質基準、判断の背景を言語化し、開発チームに共有・浸透させることも重要な役割です。必要に応じて自ら手を動かしながら、チーム全体の成果を最大化することが期待されます。
さらに、顧客や社内外のステークホルダーに対して、「なぜこの技術・設計を採用したのか」「どのような制約やリスクがあり、どのように対処しているのか」を
技術的根拠をもって説明し、円滑な合意形成をリードします。
技術の正しさ、プロダクトとしての実用性、そして社会的・事業的要請のバランスを踏まえた判断を行い、技術面での最終責任者としてプロダクトの信頼性を支えること。それが、このテックリードに期待される最大のミッションです。
CAD/GISが一般に使われ始めて40年以上が経った今、当社ではGIS及び空間情報が秘める価値の再定義を行っています。「AI」「クラウド」「準天頂衛星システム」「IoT」「ドローン」「5G」「自動運転」「GX(グリーン・トランスフォーメーション)」「ジオマーケティング」「XR」「NFT」「ブロックチェーン」「メタバース」等、様々な産業や先端技術が台頭し、時代が大きく変遷する中、GISは無限の進化の可能性を秘めています。
他分野とのテクノロジーやビッグデータと融合をし、toB/toC領域問わず新たなUX(顧客体験)を実現し、今まで以上にあらゆる社会課題の解決をしていきたいと考えています。
▍具体的な業務内容
・空間情報分野における技術・アーキテクチャの設計および意思決定
・開発チームの技術的リード(技術方針の言語化とチーム浸透)
・プロダクトの価値の最大化
・ステークホルダーとの技術的調整・説明
・ プロダクトの技術的責任の担保
▍ポジションの魅力
・安定した経営基盤
オリックス株式会社が出資しており、官公庁や自治体をコア・クライアントとしているため、取引基盤は盤石で、創業以来45期連続で黒字経営の実現が出来ています。
・社会インフラに貢献
GIS(Geographic Information System)は、地理情報システムのことで、「地理情報および付加情報をコンピュータ上で作成・保存・利用・管理・表示・検索」等を可能にするシステムになります。私たちの生活に必要不可欠な存在で、社会インフラ/ビジネス/オートモーティブ/製造・建築/気象予測/危機管理/保健医療/天然資源/行政/教育/エンターテインメント等、様々な分野で活用されています。
・最上流工程
プライム案件中心で、上流から下流まで一貫した開発を行っています。また、自社プロダクトをベースとしたシステム開発のため自社内での開発が可能です。
・テクノロジー・ドリブン
国内GISエンジンのパイオニアとして、一貫してテクノロジー・ドリブンの思想を追及してきました。社員の約70%は技術職で、今までに多数のプロダクトを開発して参りました。
・挑戦を推奨するカルチャー
カルチャーは、自由で風通しが良く、自主性は求められますが、上層部への提案もウェルカムで、手をあげれば委ねる・任せる・挑戦できる環境です。事業変革期である今、今まで以上に改善提案を通りやすいと感じております。また、開発部門責任者直下のポジションのため、意思決定がスピーディで、調整業務や根回しは不要のため、ストレスなく取り組むことが可能です。
・ワークライフバランス
働き方制度も充実しており、実働7.5時間/月の平均残業時間20H程度/週1日以上の出勤での在宅勤務が可能/フリーアドレス・フレックスにより、働く場所と時間の融通が利く等、ワークライフバランスを重視した就業が可能です。女性マネージャーも活躍しており、出産後に復職する女性社員も多い環境です。
・中長期的なキャリア形成
安定した経営基盤の上、離職率:3%以下/平均勤務年数:13.45年、と大手並みで、退職金や財形貯蓄制度もあり、中長期的に腰を据えながら長く働くことが出来ます。また、研修制度が充実しており、ご自身の志向性や経験を考慮の上で、多様なキャリア形成が可能です。
【業務内容変更の範囲】
「未来を創る 空間情報イノベーションカンパニー」として、GIS(地理情報システム)・XR・AI等を活用した社会インフラ支援と次世代社会の創出に貢献