三菱重工業株式会社
防衛・航空・宇宙関連製品を対象した流体実験業務および研究開発業務を担当頂きます。主な業務は以下の通りです。
・防衛・航空・宇宙関連製品を対象した風洞実験や各種流体実験の実施
・実験装置や計測機器、風洞試験模型の設計・製図
・新しい流体計測技術や評価手法の研究開発および実用化検討
・関連部門や外部研究機関との連携・調整、技術支援
・実験の効率化や精度向上に向けた改善提案・実施
(変更の範囲)当社の定める業務全般。将来的に会社の指示する業務への変更を命ずる可能性あり。
【仕事の魅力・やりがい】
・最先端の防衛・航空・宇宙技術開発に携わり、社会インフラや国の安全保障に貢献できるやりがいがあります。
・風洞実験や流体計測技術の研究開発を通じて、高度な専門知識と技術力を磨けます。
・新技術の実用化に向けて、自らのアイデアや提案が製品開発に反映されるため、達成感を得られます。
・多様な専門分野の技術者や研究機関と連携し、チームで課題解決に挑むため、幅広い視野とコミュニケーション能力が身につきます。
【働き方】
流体第三研究室は3つのチームからなる総勢約60名の研究室で、他の研究室や事業部と協働して防衛・航空・宇宙製品の研究開発を推進しています。また、完全フレックス勤務、出社が基本となりますが在宅勤務制度の活用など、ワークライフバランスに配慮した取り組みも積極的に取り入れています。
(1)幅広い領域・事業の強み
発電プラントなどの社会インフラ、船舶、航空機などの輸送機器、大型ロケットなどの宇宙機器など、世界中の人々の生活や産業活動の基盤となる様々な製品を提供しております。陸・海・空から宇宙まで広がる壮大なビジネスフィールド、そして世界に誇る最先端の技術力とたしかなものづくりで社会を支えるビッグビジネスをグローバルに展開しております。
(2)数字でわかる当社の魅力
連結売上高40,413億円、グループ従業員数8万人超、グループ会社数230社、海外売上比率54.2%
技術力・開発力(特許件数14,653件、研究開発費5年合計約7,700億円)