日鉄ソリューションズ株式会社
【本ポジションの設立背景】
顧客アプローチの変革として、「顧客個別課題への対応から、顧客経営・社会課題の視点にシフト」することを2030ビジョンの柱として位置付けました。
実現に向けた具体的な取り組みとして、
①オファリング推進センターの設置、
②コンサルティング機能の強化・シンクタンク機能の獲得、
③価値ベース価格設定モデルへの移行と合わせて、
戦略営業部を設置いたしました。
【戦略営業部のミッション】
1.特定顧客向け全社オファリングメニューの展開を通じて、オファリングビジネスモデルへの転換
2.特定顧客における全社統一戦略の構築、N対N拡販モデルへの移行を意識した社内の営業モデル変革
3.オファリングメニューの展開を通じた市場セグメントの明確化、ソリューション強化・拡充等の継続的な競争力強化
【本ポジションの魅力点】
特定のサービスやソリューションへの注力は考えていません。
上記の設立背景に記載の通り、オファリング型の顧客アプローチにより、NSSOL全社のソリューションやケイパビリティをフルに発揮することを目指します。
【業務内容】
インフラ領域ベースの顧客に対してオファリング営業への変革を狙っていきます。
■アカウント営業として、新規もしくは既存顧客の 新規ビジネスを発掘、受注、遂行
①当社の戦略ソリューション、クラウドサービス(absonne、M3DaaS、パブリッククラウド等)及びITアウトソース(NSFITOS)をベースに次世代ソリューションの営業を行う
②担当するアカウントに対して、当社の全てのソリューションとケイパビリティを用いた戦略を立案し、提案活動を推進する
※経験、年齢を勘案してマネージャー職位とすることを検討
【業務内容の変更の範囲】
会社の定める業務
・世界で初めて製造工程の一貫オンライン操業を実現した日本製鉄を母体とするSIerです。多くのお客様から日鉄ソリューションズは技術力が高いと言われております。日本製鉄から受け継いだ技術力のDNAで、製造業だけでなく、流通、金融業界など様々な業界において得意領域を持つ国内屈指のSIerです。
・最新技術、最高水準の技術を研究開発する場としてシステム研究開発センターを持ち、常に3年先を見越したITの評価・検証を行うとともに、それに対する生産性の向上やリスクの低減を研究し、その技術をシステム開発やプロジェクトにフィードバックしています。